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更新日記と小説(18禁)とたまに嘆き. 嫌いな方・興味のない方・間違っちゃった方はバックバック

2026

0205
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2008

0819
UPしました。


嫌いな人は読んじゃ駄目ですよ…。
注意してください。

最近のカウンタの回りの早さにどこか不具合出てるんじゃないかとびくびくしております管理人です。

ようやくここ2日くらいでエンジン掛かってきたようです。
終わらせる終わらせると散々言ってきたVizardが後2、3話書けば終わりそうな気がしてきました。
いつもの通り、終わりはジェットコースタのように急展開の連続っす。
もう、面倒くさいんです。

1日1話は書こうと努力中の管理人です。
長い長い言っても、愛ほど長くないんですけど、、、漸くです。ええ、漸く。
これが終わったら何書こうかなぁなんて悠長に選んでられませんでした。
講座がほっぽったまんまでした。
次は講座を終わらせます。こっちも先が見えない…。

ぱっと書いてぱっと終わるものを書けるようにしたいものです。

コメントもありがとうございます。
きちんとレスしてなくてごめんなさい。
もうどれがレスしたかもわからないくらいテンパってます。
とりあえず、これは反応しとかねばと思ったものだけ…。

>続き書いてください
最初、見た時笑いました…。
本当にすみません。ネタはあるんですけどね。こちらも長いのでちょっと手をつけるのには勇気がいります。
新しい話を書いてないだけなんですが、この話結構最近に書いたような感じがありまして…。
他のお話を書いてからにしようかなと管理人は考えてるんですよね…。
気長にお待ちください。
あ、でも。きぃ~ってなって手をつける可能性はあります。
基本、飽き性なんで。

Vizardへのコメントもありがとうございました。
この前の愚痴に対してのコメントくださり、ちょっと勇気が出ました。
だから、もう少しで終わるところまでこれました。
更新は、お待ちください。
夢が全部UPし終わったら続きUPしていきます。

最近、地味に伸びてきている四神もありがとうございます。
もちろん、あそこで終わりじゃないですよ。
つづきはあります。
あるには、あるんですが、ネタ帳にあるだけです。私の頭の中にあるだけです。
いずれ書きます。
それまで、私のやる気が残っていれば…。
ガンバリマス。

すっかり遅くなったので、風呂入って寝ます。


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2008

0817
UP致しました。

ようやくネット復活!!です。

前回の夢更新から約一ヵ月半。
お待たせしました。

面倒くさがりの管理人でございまして、今ひとつモチベーションが上がらなくてですね…。
あ、頂いたコメントは確り読ませていただいてます。
メルフォからわざわざ下さった方もありがとうございます。
こんな返事で本当に申し訳ないです。
読んだ後は、著しく興奮してるんですけど、エディタ開いた途端に萎えると。
ガンダムをDVDに撮ってる友人にガンダムみたいと連絡してみたり―。
仕事が終わるの遅かったりと言い訳をつらつら並べても仕方ないんですけどね。

見れませんなどのご連絡もちらほら頂いており、ご迷惑おかけしてます。
ご連絡いただきました四神の南と東の見れなかった部分は、修正いたしました。
ご連絡くださった方々ありがとうございました。
また、おかしなところあったら教えてください。お願いします。

書きたい話はあるんですけれど、足踏みしております。
どうも書いてて面白くないvizardの所為だと管理人は踏んでいるんですけど、どう思いますか?
あれ面白いですか。
私はつまらなくなってきました。
今日がしがし書いて5話分くらい書いてもやっぱりつまらなかったです。
早く終わらせたいのだけれど、考えてた要素を入れてくとつらつらと長くなる…という負の連鎖に陥ってます。
何で、もっと明瞭簡潔な話を私は考えなかったんだと…。

旅がむしょうに書きたい今日この頃の管理人の愚痴でした。

2008

0811
フライングでアンケート、拍手再開しました。
やっとネットがつなーがーる!!

とはいえ、繋がったところでモチベーションはあがらないと思うんすけどね~。

ただ、ガンダムの第二部が始まるCM見て、テンションは昨日の夜から高いです。
はやく10月になれ~。
なったところで、年を一つとるから嫌なんすけどね…。
それでも見たいっ!

2008

0807
Vizard(76)
 

小馬鹿にされたような気分になり、少なからずプライドを傷つけられた。
勢いに任せて、まさに売り言葉に買い言葉とはこのことで、伊達は一哉の言葉に勢いだけで返した。
言うは易しとは良く言ったもの。
そう簡単に見つかるわけもなく―。
空いた時間に何をしていいのか、何をするべきなのか見つけることもできなく、ただ無為に時間を費やすだけだった。



今日も怜迩を見送った後、することもなく、また、一緒にいた一哉もぷらぷらとどこかへと姿を消してしまった。
伊達という男は、幼少の頃より腕っぷしが強かったこともあり、高校卒業と同時にこの仕事についた。
もうすでに7年目に突入しようとしていた。
数日前より、水原家にて仕事をしているが、水原によって雇われたわけではない。
普段は、警備会社に属し、そこから派遣されるという形をとっている。
一哉がただ、外から見繕って連れてきただけの男に過ぎなかった。
新参者の男の存在に、昔から水原の家で働く者の風当たりは良好とは決して言えなかった。
しかも、突如どこからか現れた―正確に言うならば一哉が連れてきたとはいえ、そのような男が水原直系の孫である怜迩付きとなれば、元来そこで働くものにとっては面白くないことで業腹に違いない。
水原の屋敷に戻ることも選択肢の1つだが、さして屋敷に帰ったところですることもなければ、居場所もないような場所に好んで戻るような男ではなかった。
伊達は、結局、本来自分が所属する組織である警備会社の入っているビルに戻ってきていた。

どこか浮かない顔をしている入ってきた伊達の姿に偶然にも居合わせた同僚達は首をかしげた。
近くにあった安いパイプ椅子を引っ張るとどすっと音を立てて、座る。

「どうした?」
「あ…。山崎さん…」

そんな伊達の様子を見かねたのか、彼の先輩にあたる男が話しかけてくる。
力なく、疲れきった顔で男の顔を見上げた伊達に山崎と呼ばれた男は、苦笑を浮かべた。
自分も同じようにパイプ椅子を引っ張ってくると伊達の横に腰掛けた。
この仕事を始めるようになってからというものの何かと面倒を見てくれる山崎に伊達は心を許していた。
横に座る男に差し障りのない程度で思っていることを口にし始めた。





暗い部屋の中、机の上に置かれた小さなライトの光だけが暗闇に光を灯す。
微妙な光の陰影が険しい顔を更に険しく見せている。
鋭い眼光で手の中に握られた紙片を見つめる。
軽く瞬きを繰り返した後、強く瞳を閉じる。
瞳を閉じたまま、しばらく動かなかった。まるで、その姿は寝ているようだった。
どれくらいそうしていたであろうか―。
ぱっと目を見開くと手にしていた紙片を机の上に放り投げて、椅子から立ち上がった。
空中を舞うようにしてやがて、ゆっくりと小さな音をたてて机上に落ちた。
ライトの光が照らされているそこに見えるのは、写真に写された伊達の姿だった。





「そろそろ、尻尾を出してもいいころだな…」

口の中で転がすように呟かれた声は、横で車のハンドルを握っていた伊達は、首を傾げざるを得なかった。
前方に注意を払いながらも横目で、ちらりと助手席に座る一哉を見る。
すると口の端を持ち上げ、意味深に笑う彼と目が合った。
ただ、目があっただけだ。さして珍しいことでもない。
だが、伊達はドキッとしてすぐに目を逸らして、前方に意識を集中した。
時間にしてほんの一瞬に過ぎなかっただろう。
しかし、一瞬とはいえ、その短時間に伊達は、一哉の目が決して笑ってなどいないことに気づいてはいた。
そのことには、気づいてはいたが、一哉の言葉の裏にある意味までは汲み取ることができなかった。
だからと言って、聞く事は何となく憚られたのだ。

伊達が1人頭の中ではてなマークを浮かべていると、一哉はそんなときに限って、寄り道を指示してきた。
指定した場所に用があるのだと言っていたのだが、腕時計で確認した時間は、既に怜迩を迎えに行くためには寄り道をしている時間などない時間だった。
しきりに時計に目をやり、気にしている伊達に一哉も気づいたが、それでも構わないと自分が指定した場所に向かわせたのだった。



いつもより遅れること数十分。
漸く、本来の目的地である怜迩の通う学校の敷地内に到着することができたのだった。
到着前の車中でまたもや、伊達は一哉の意味深な発言を耳にした。

「折角、お膳立てしてやったんだから、大人しく掛かっててくれよ…」

と。
学校の敷地内に到着すると、良家の子女が多く通う学校だけに通常であれば一哉たちと同じように各家から迎えが来ており、その所為でいつもにぎやかだ。
しかし、今日は到着した時間が遅かっただけに人もまばらだ。
先に車を降りて、目的の人物である怜迩の姿を探すが見つからなかった。
己の左腕に嵌められた時計で、時間を確認してみるが、時計の針が指し示す時間であれば、怜迩が出てきていてもおかしくない時間だ。
焦燥感のようなものを抱きつつ、変な寄り道をさせるからだと心の中で一哉に悪態をつきながら、教職員でも捕まえて聞くかと足を踏み出した伊達の耳に、バタンっと慌しく車のドアを開閉する音が聞こえてきて、彼は思わず背後を振り返った。
しかし、伊達が振り返ると同時に怒号が飛んできた。

「戻れ!」

突然の声に伊達はどうしたら良いのか分からずに、ぽかんと間抜けな顔を晒した。
そんな伊達に向かって更に怒号が飛んでくる。

「ぼけっとするなっ!!」

言い捨てるとそのまま走り出した一哉だった。
何が何だか分からないままでも、伊達は一哉の後を追って走り出した。
一哉を追って走り出した伊達だったが、その光景を見た瞬間に体を飛び出させていた。

身近に命の危険を感じながらも、条件反射で体を張った。
今にもクラクションもならさずに車が突進してきている小さな子供の体を自分の体で覆い隠すようにして地面を転がった。

「!?…わっ!」

と急に体を大人の男の固い体で覆われた子供の高い声が上がる。
その声が、伊達の聴覚を刺激すると同時に車のブレーキ音が聞こえてきた。
小さい子供が道路にいたのに、クラクションも鳴らさなかった運転手だったが、突然の闖入者に驚いたのだろう。強くブレーキを踏み込んだ。
タイヤと地面の摩擦音が強く辺りには木霊する。
そして、硬いアスファルトの感触を肌で感じながら、体で硬い鉄の塊が横を通りすぎる風が伊達の肌をなぞる。

嫌な汗が体中から噴出し、心臓はどくどくと脈を打っていたが、心は妙に落ち着いていた。
地面に這い蹲る瞬間にガラス越しに見たのは、紛れもなく伊達の記憶にある男だった。
伊達は、強く一度、目を瞑った後、ゆっくりと体を起こした。

「大丈夫ですか?」

怪我をさせまいと腕に抱いていた子供に問う。
まだ状況を上手く飲み込めていないのだろう。不思議そうな顔をしてぱちぱちと数度、瞬きした後にこっくりと怜迩は、伊達に体を拘束されたまま頷いた。
安堵のため息を零した後、怜迩を立たせて、自分もその場に立った。

そして―。
見たくはなかったが、ゆっくりと背後を振り返った。
馴染みの顔を見るために――



出来ることなら夢だと思いたかった現実を認めるために――
 

2008

0805
Vizard(75)

杞憂で終わってくれれば、それに越したことはない。
そう願ってはいても、頭の中の思考は悪い方向へと向かっていく。
悪いことばかり考えていると現実に悪いことが起こってしまうものだ…。



怜迩は、いつもならたった一人しかついていないはずの黒服まみれの男に円らなくりっとした目で、2、3度ぱちぱちと瞬きを繰り返した後、見慣れた男に目を向けた。

「1人増えたの?」

と冷静に問うた怜迩の声は、子供には不似合いのどこか大人びた声だった。
可愛らしさとは無縁のものだった。

「そうですよ」

怜迩の言葉通りなので、問われた一哉も特に否定はしなかった。
怜迩は、眉一つ動かすことなく、続けて問うた。

「何かあったの?」

突如、1人増えた自分の身を守ってくれる存在に、いくら子供とは言え、何かあったと思わざるを得ないだろう。
気のせいだとは思いたいところだったが、気になる以上、何か策を講じておくべきだろう。
己の考えに従って、一哉は早々に怜迩にとって自分と同じ存在をもう1人用意した。
但し、それは草壁の者ではない。
兄達の不満はありありと手に取るように分かった。
水原に代々仕えてきている草壁家の人間として、水原の直径の孫である怜迩を守る任につくことは、一番の名誉に近いことだ。
現在、一哉にとって2番目の兄である宗司と3番目の兄である御津には、今正式に誰についているわけでもない。
水原には、弥一がついている。
綾には、今は怜迩に掛かりっきりになってはいるが、もちろん一哉だ。
もし、新たに怜迩につける人間を選ぶとしたら、残りの2人のどちらかだろうということは、他の使用人、果ては当人達ですら疑いもしなかった。
しかし、一哉が選んだのは、全く草壁家とは縁のないものだった。
とはいえ、兄達の不満にいちいちそれを気にしている一哉でもなかった。
口をついて出てくる不平、否、雑言も涼しい顔でやり過ごした。

「おや?何かあった方が怜迩様は良かったですか?」

どこか意地の悪さを含ませたような笑みを口許に張り付かせたまま、逆に聞き返した一哉だったが、怜迩は口を閉ざしたまま一哉を見返した後、ふいっと顔を逸らしてしまった。

「別に…、ない方が皆、嬉しいでしょ。そのための新しい人なんでしょ」
「その通りです」

可愛げの欠片もない物言いだったが、ふふっと笑いながら、歩きだした怜迩の後を追う一哉だった。





良家の子女が通う怜迩の小学校では、警備に自信を持っているからか、それが生徒の関係者であっても、部外者として学内に居座ることを良しとしない学校だった。
送迎時間こそ人でごった返す学校周辺もひとたび、朝の波をすぎれば、時折、聞こえてくる子供達の声を除いて、静かな校舎だけが残る。

一哉たちに見送られた怜迩は、颯爽と今にもかけださんばかりの勢いで校舎ないへと姿を消した。
怜迩の姿が見えなくなった後、一哉はふぅっと息を吐き出すと肩を下ろした。

「することないだろ。しばらく、遊んできていいぞ」

背後に立って自分と同じように怜迩の姿が校舎の中へと消えていくのを見守っていた男に相手を見ることもなく言うとそのまま男を置いてどこかへと姿を消そうとした。
慌てたのは、一哉の一歩後ろに控えて一哉と同じように怜迩の後姿を見送っていた男だった。
こちらも去ろうとしている一哉の大きな背中に慌てたように声をかける。

「す、すみません!あのっ!ちょっと」

慌てて俄かに上擦った声を張り上げると2、3歩足を進めた後、足が止まり、ゆっくりと振り返った。

「何だ?」

と問う声は、自分を見つめる視線は、冷え冷えとしていて、一瞬息を呑んでしまう男だった。

「いいのですか?」

視線だけで校舎をちらりと見ると一哉の顔をじっと強い眼差しで見返した。
自分は間違っていないと―心の中で繰り返しながら…。

「伊達」

ただ、己の名を呼ばれただけなのに伊達と呼ばれた若い青年は、背筋をぴんと伸ばした。

「余計なことは、するな。時間の無駄だ」

きっぱりと無駄と言い切った男に、伊達は目を大きく見開いた。
本来ならば、自分には回ってこないはずだった大役に緊張を覚えつつも使命感に燃えていた青年には、その一哉の言葉が信じられなかった。

「…余計、なこと…ですか?」
「ああ。学校が部外者を入ることを良しとしないんだ。俺達が何もできるわけないだろ。時間は有意義に使え」

とだけ言い捨てるともう振り返ることはしなかった。
残された伊達は、自分がどうしていいかわからずにその場に立ち尽くすことしかできなかった。
数時間後、再び姿を見せた一哉は一瞥をくれただけで、伊達から視線を逸らすと黙って伊達の横に立ち、朝見送った子供が帰ってくるのを待った。
ただ、一哉の視線から数時間もの間、動くことなく、じっと待っていただけの自分を馬鹿にされたような気がしてむっとしたように眉間に皺を寄せた。

「ここでずっと立っていたのか?」

その問いに不服そうな声を喉の奥から絞り出す。

「…そうですけど…、何か」
「何か起きたか?」

伊達の言葉を遮って、強い声音で問う。
その強さは、自分の言葉に自信を持っている男の声だった。
答えにまごついたのは、勿論、伊達の方だった。

「…それは」
「時間の無駄だと言った筈だ。次からは、どこかで時間潰してろ」
「でも…何か起きた時に…」

尚のこと食い下がってくる伊達に、一哉はこれ見よがしにため息を吐き出して見せた。

「こっちとしては、学校との間に余計な波風を立てたくないんだ。これは、綾さんの意志だ」
「…旦那様は何と?」
「怜迩様のことに関して、旦那様に口出しをする権利は与えられていない、いや、綾さんが与えさせない。わかったか…」

念を押すように、きつい視線を送るとしぶしぶと言った態で、伊達は頷き、まるで怒られた後の子供のように顔を俯けた。
横目でそれを見ながら一哉は、続けた。

「暇なら仕事をやるが?」

幾分か柔らかくなった声のトーンに伊達は、ちらりと視線だけをそう告げた男に向けた。
にやりと口許の端を吊り上げただけの男の目は決して笑ってなどいなかった。
小馬鹿にされたように感じた伊達は、眉間に皺を寄せて言い切る。

「結構です。自分で、やることくらい探せます」

強い口調に、ふんと軽く鼻で笑うと一哉は子供の声が聞こえ始めた校舎へと目を向け、伊達の顔を見ないまま言った。

「ま。そんな役立たずはいらんがな。お前を選んだ俺の信用に関わる」

その言葉は、伊達の闘志にますます火をつける言葉だった。
眦を吊り上げ、悔しそうに唇を強く噛んだまま、伊達は怜迩が出てくるまでの間ずっと過ごしていたために、怜迩が戻ってきて真っ先に、怜迩に「怖い顔してどうしたの?」と指摘されてしまい、答えに窮してしまう結果となった。
幼い子供の素朴な疑問にあたふたとしてしまった伊達は、己の横で苦笑を浮かべていた一哉の顔を知らない。
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