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更新日記と小説(18禁)とたまに嘆き. 嫌いな方・興味のない方・間違っちゃった方はバックバック

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2007

0925
9月25日

12:43
>やっぱり意地悪な泰さん大好きです!!

拍手&コメントありがとうございます。
きゅ…急にどうしちゃったんですか??
愛の告白ですか(笑)
なんだったらお貸しいたしますが…。え?いらない…??そんなことは言わずに…。

とふざけるのは止めにして……。
お気に召して頂けて何よりです。
いやぁ、奴はただの変態で、サドなだけの嫉妬深い男ですよ?そんなイジワルじゃないと思うのですが…。
そう思うのは、私だけなのだろうか…。

つい数日前まで、夢の2部を書いていたものですから、もうがっつりコイツは書いちゃってしばらくはいいかな…なんて思ってる管理人です。
変態炸裂です。(…ヲイ)
嗚呼・・・。書いた話はいつUPになるのやら。
一部すらUPしてない。
西が終わったら、現代物でお題未消化のものUPしていきます。(対象:夢・手・育成)
それまで、お待ちください。

今週、仕事山積みでもしかしたら、全てBLOG UPになるかもしれません。
先に謝っておきます。
ストレス溜まります…。
こうやって、どんどん更新時期が遅れてく。ご迷惑おかけします。
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2007

0925

お家に帰れそうにないので…。

BLOGでVizard(1)UPしました。

バカ息子の両親のお話です。

ついでに短いので、拍手の小話一つ追加。
前回のエイプリルフール同様しばらく続きます。
続かせます。

帰れない~。眠い~。
ガンバレ自分。

2007

0925

Vizard(1)




普段は、静かな広い家に子供の楽しそうな声が響く。
笑い声に混じって、まだ小さな子供の泣き声も聞こえる。

「可愛いなぁ」

と小さく呟く男の声は、この屋敷とも言うべき広さを持つ大きな家の主である水原 一哉。
温厚そうな顔をしている彼の見た目に騙されてはいけない。
頭の中では、いくつもの策を巡らし、牙を向くものには容赦ない。
国内と言わずに世界でも恐れられている男である。

彼の視線の先にあるのは、泣いているまだ赤ん坊とも言える小さな小さな子供―彼にとっては、孫にあたる子供を抱いたまだ小さな少女と見紛うばかりの立川 希莉の姿。
大きな声をあげてなく子供の背を軽くぽんぽんと叩きながら、落ち着かせるように体を左右にゆっくりと振っている。
その横には、自分の息子である怜迩の姿がある。
怜迩の腕には、こちらは体は大きいがまだ幼児と呼ぶべき子供の姿がある。
そこには、まだ若い家族の姿がある。

普段は、別の場所で暮らしている彼らをここに連れ出したのは、他でもない一哉本人である。
何かと息子は、自分と彼女が接触を持つことを嫌う。
息子をからかって楽しむという歪んだ嗜好を持つ彼が、彼女にちょっかいをかけないわけがない。
正確に言うならば、海里は彼とは全く血の繋がりはなく関係も孫などではないのだが、希莉の甥である海里は、自分にもよく懐いている。可愛いと素直に思える。
しかも、彼女にはもれなく孫の萌と海里がついてくる。
手を出さないわけがない。
息子の怜迩のいない隙を狙って希莉の許にわざわざ出かけ、怜迩に何か言われているのだろう拒否する彼女を丸め込んでここへ連れてきた。
当然、それを知った怜迩が時間を置くことなく表れた。
そして、今に至る。

ひとしきり息子をからかって満足した後、彼はソファに座って彼らの様子を見ている。
子供の声に、気付いたのか彼の妻である綾も顔を見せた。

「あら…希莉ちゃん達来てたのね」

一哉の横に座りながら、綾が言うのを彼は、ふふんと笑って子供達の姿を見る。

「そう。僕が連れてきたんだ」
「あらまぁ」

それは、怜迩がさぞかし怒ったのではないかと綾は即座に思った。
そんな妻の考えなどお構いなしに、一哉はぼそりと呟く。

「懐かしいなぁ、あの位の子供を見ると怜迩が産まれた頃を思い出すよね」
「……そうね」

少し眉が悲しそうに下げられるのは、決して見間違いなどではない。
綾の肩に手を回すと一哉は、ぽんぽんと慰めるように叩くと綾は、一哉の手を掴む。

「…でもあなたは、意地悪だったわ」
「…えー?優しくしてあげたのになぁ」
「どこが?外面だけは良くて…」
「綾さんヒドイよ…」
「だって本当のことよ。私が影でどれだけ泣いたと思ってるの?」

妻の言葉に苦笑を浮かべる一哉に、綾は怯むことなく言い募る。
それでも、「懐かしい思い出よね…」と綾が口にして体を一哉に預けた。
彼は、妻の言葉に黙ったまま鷹揚に頷いた。

懐かしいと口にすることができるのは、2人が年月を経てそう言えるだけの余裕ができた証拠なのだろうか―。
それは、2人にしかわからない。






30年以上前――。




―草壁家。

「一哉。準備はいいか?」

いつも厳しい顔の父親だが、その日はいつもよりも厳しい顔つきに見えたと覚えている。





―水原家。

何気なく、部屋の外に出た自分を呼び止める父の温和な声にふと振り返った。

「綾。こちらへ来なさい」





それは初めての出逢い。

運命を左右するほどの…。

外面だけは完璧な彼との――。

ワガママな彼女との――。



愛しい愛しい最初の出逢い。

2007

0924
ものすごくサイトを改装したい。
ファイルの整理もしたい。
誤字脱字の修正したい。

講座の話を書き直したい。
多分書き直したら全く別の話になる気がする。
否、間違いなく元の話なんて跡形もなく消える…。
もっとじれじれにしてやるのに……。

もうネタが思いつきそうにもない話をいっそのこと短編としてまとめるべきかどうか悩み中。
育成とか、勝負とか手とか…。
檻や夢は結構、話が浮かぶんだけどなぁ…。

今のところ…の分布
考えやすい話→夢、檻、liarliar、旅、四神
小ネタならがっつり→講座、twins
正直どーでもいい→愛、Vizard、Salvation
考えにくい話、っつーかもうお手上げ、精々拍手要員ってトコロ→手、育成、勝負

もうどーでもいい以降の話で何かいいネタ転がってないだろうか…。

んで全く関係ないけど、裏専用INDEX作って、息吹と嵐の話はそっちに移したい。
内容的に、夢も移すべきかと思案中。

まぁ私自身雑食だから仕方ない…。
普通に考えてびっくりするよなぁ。
ノーマルあれば両性出てくる。さらにはBLとくりゃあ……。
節操ねぇし!

SalvationとVizardを書き上げたところまでは、BLOGに移植。
予約投稿でちまちまUPしていきますよ…。
BLOGって便利だわ…。

なんか思いついたこと書いていったら、意味わからなくなってきた…。

2007

0923

コメントレスはしても、更新日記を書くのは久々な感じがします。

本日 西 2-24UPいたしました。

現在、構想済みの話を形にするのに躍起になっております。
どうも話の書きづらいSalvationとVizardは、放置中。
その間にも、ネタが閃くから困る。
つもりつもって書きたい話が10個以上…。勘弁してくれ。

アンケートは、講座と檻と旅がぶっちぎりです。
西はいつの間にやら後方に置き去り中。
みなさん、強引な男がいいのでしょうか。それとも鬼畜っぷり?
といってもウチの男どもさほど鬼畜じゃないと思うのだが…。

ただいま、オバドラに夢中。
スポ根もの大好きだ~!!でも、読んでてやっぱマガジンっぽいなぁと思ったり…。
普段アホだけどやるときゃやるっていうキャラが好き。それと腹黒…これ必須アイテム。
ああ、もう。何言ってんだか…。

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